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食いしん坊OL Lilyの食い倒れシンガポール

シンガポール駐在OLの食い倒れ記録とか日常とか

Lily、シンガポールで家借りるってよ。その4

準備編

キャンベルのスープが好きです。

こんばんは、Lilyです。

疲れて帰ってきて料理を作る気力がない時は、
キャンベルのスープが大活躍です。
特にミネストローネが好きなのですが、
なんか日本で食べてたミネストローネの方が美味しく感じています。
国によって味付けって変わったりするのでしょうか。
それとも私が缶を冷蔵庫で保存したことが悪いのでしょうか。 
ミネストローネの次にチキンスープが好きです。

さて。

前回、ついに住みたい家を発見し、
ここにします!と宣言したところまでお話したかと思います。

住みたい家を決めた後は、

  1. 自分のエージェントに住みたい家を伝える
  2. 契約の条件や追加条件等をエージェントに提示
  3. 自分のエージェントがオーナー・オーナー側のエージェントと交渉
  4. 家賃額・オプションの決定
  5. 部屋を正式に抑えるためにブッキングデポジットを支払う
  6. エージェントが契約書作成
  7. 契約書にサイン、エージェント料とセキュリティデポジット、印紙代を支払う
  8. 鍵の引き渡し、入居完了!

という長い道のりを歩みます。
まず、1については自分のエージェントに
内覧の何番目の部屋にしますー、といった感じで伝えました。

2は、契約内容に何か含めるものがあるかの相談をしました。
個人的には特に何もなかったのですが、エージェントに
「靴箱を頼んだらどうか」と言われたので
家賃に含めてもらえるように交渉をお願いしました。
というのも、シンガポールのコンドミニアムは
どうやら土足文化ではないのですが、備え付けの靴箱が存在しません。
皆さん、家のドアの前に全部おいていたり、
そこにずらぁーーーっと靴が並んでいたりします。
家の外に小さな靴箱を置いている家もあったりします。
日本人的感覚だとなんかこれ盗られるんじゃないか、って思ってしまったので
素直にお願いすることにしました。
後にこれが問題を引き起こすとも知らずに。。。。

3については、私の手から離れ、エージェント間の話し合いになります。
私から提示した含めてほしい条件を相手が
どういう形で飲んでくれるかの話し合いです。

4で、条件が決定すると、
希望の賃貸契約期間・家賃やオプションについて記載された
LOI(Letter of Intent)という仮契約書が作成され、それにサインをします。
これにサインをすると、合意した条件をもとに
正式な契約の契約書が作成されます。
そう、こんなに長いプロセスなのにまだ仮契約書なのです。。。

5では、4の決定に伴い、月々の家賃と初期費用が決定します。
ブッキングデポジットは一か月分の家賃に相当し、
初月の家賃に充てられます。前金的な感じですね。

 6でいよいよ本契約です。
本契約ではTA (Tenancy Agreement)という契約書が作成されます。
これには色々と、問題発生時の対応ややってはいけない事、
退去時の方法等が記載されています。
(夜中にパーティーすんなよ、とか書かれてます)
しっかり読んで明確ではないところは説明を求めました。
契約書はちゃんと読まないと。
これに、借主、貸主、両方のエージェントのサインを記載します。
また、Anti-Harbouringの観点からかこのあたりで
オーナーからパスポートやEPのコピー提出が求められました。

7でサインをし、必要な初期費用を支払います。
セキュリティデポジット(敷金的な)と、エージェント料、
それから印紙代(役所への登録的な費用?)を支払います。

8でサインが全員分揃い、お金が支払われたことが確認できると、
やったね、ゴールだよ、君もついに入居さ!状態です。

いやー、長い。非常に長いのですが、
私が非常にわがままを言い、一週間後に入居したい!
とせかしたために、私のエージェントさんは
非常に頑張らざる得ない状況になってしまいました。
本当に申し訳ない。。。

でももう、ホテル暮らし耐えられなかったんだ。。。

そんな感じでついに鍵のハンドオーバー、入居になります。
長くなっちゃったので続きはまた今度書きます。

今日はこんな感じで。

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