食いしん坊OL Lilyの食い倒れシンガポール

シンガポール駐在OLの食い倒れ記録とか日常とか

合言葉は不要?隠れ家バーへレッツ潜入。

なんでだろう。

こんばんは、Lilyです。

このブログではアクセス解析を導入し
訪問者の方がどこからこのサイトに来ているか等をチェックしているのですが
最近忙しくてあまり見ていなくて久々に
2-3か月分をチェックしてみました。

普段このブログには大体毎日700-800人の方に閲覧していただいているのですが
なぜか6/21の水曜日だけこれが 
おおよそ2倍の1600人をこえ、
しかもその多くが神奈川県からの新規のアクセスでした。。。

なぜだ。。。汗

しかも別にブログ村とかから来ているわけではなく
こちらからトラック出来ない先から来ているのも怖い。。。汗

800人の神奈川の人
しかも今までこのブログに来た事がなかった人が
私のブログに一斉にアクセスするって何が原因になるんでしょう?汗

よくわからなすぎて怖い出来事でした笑

さて。

先日、友達にガイドブックで行ってみたいバーを見つけたから
一緒に行こう、と言われて面白そうだったので行ってみました。

そのバーはOutrampark駅の近くにあるのですが、
隠れ家バーなので場所は私も明確には言いません笑

このバー、探すのも一つの楽しみだと思っていただきたいです。 

見かけは他のお店のふりをしていて、
ググった住所で探してはみるもののなかなか見つかりませんでした。

探してたらたぶんこのバーを探しているグループに
遭遇したりもしましたが、探し当てるのに10分くらいかかりました笑

もしかしてここか!?と思って行ってみたところで
ようやくビンゴ。

The Libraryというバーになります。

店名:The library
ジャンル:バー
時間:18:00-25:00
定休日:日曜日
電話番号:+65 6221 8338

やっとこさお店を見つけました。

ガイドブックにはこちらのお店、
入るのに合言葉が必要
って書いてありました。
合言葉はお店のFacebookに週毎に更新されるって書いてあったのですが、
その実お店のFacebookにはパスワードらしきものが見当たらず
「もう行ってみてダメだったら他のお店入る?」
ってなって、突撃してみたのですが
どうやらパスワードは不要になっていたようで
誰にもパスワードを聞かれることなんてありませんでした笑
心配して損したわー笑

お店の中はこんな感じ。

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隠れ家バーらしく雰囲気満点です。

隠れているにもかかわらずお店は結構混みあっていて
私達がいる間にもどんどんお客さんが入ってきました。
結構な人数の人が
「よかった!あった!」
みたいな反応で入ってきて面白かったです笑

2軒目だったこともあってお酒と軽くおつまみを。
フードメニューくださいって言ったら
口頭でメニューだけ伝えられましたが、
調べてみたら案外ちゃんとメニューはあるようです。

こちらはドリンクメニュー。

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なんかもうパンチきき過ぎてて。。。笑

SENORITA GEISHAとか、Soya Milkじゃなくて豆腐なん?って感じ。

こっちもインパクトある。

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もう何出てくるの?この店?という感じです。
正直
ワクワクしかない笑

頼んでみたスイートポテトフライ。

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結構美味しかったです。
でもこっちじゃないの、今回は。

ドリンクがこちら!

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お風呂ダック出てきた!!!

私がお風呂ダックの入っている、Tropical Duck Bathで
友達はSENORITA GEISHA(左)とたぶんDRAGON TATOO。

ダック、可愛いし美味しかったです。
ただ、バスタブに傾斜があるため、
持ち上げて写真を撮った時に
結構な量こぼしました笑

ただ可愛さは満点でした。

他のテーブルに届いているお酒も
「え、あれ何なの?」
って感じで、見た目から何が入っているのか
全く想像できない感じのカクテルばかり届いてて
見ていてすごく楽しいバーでした!

探すところからしてアトラクションみたいなバーですし、
入っても驚きの連続で楽しいバーでした。
正直、お酒飲みに行ったというより
なんかのアトラクションに参加した、みたいな気持ちでした。

でも、楽しければよし!笑

Outramparkに潜む隠れ家バー。
アトラクション感覚で行ってみてはいかがでしょうか。

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日本だとまずやらなそうなことやってみた。その6

お詫びと訂正。

こんばんは、Lilyです。

昨日の記事でVivocityにスペインの船が停泊している、
と記載したのですが、
コメントを頂きまして、
正しくはメキシコの海軍の船だそうです。

ちなみにメキシコの国旗。

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スペインの国旗。

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色も違うしマークも違いますね。。。

そして何より

縦縞と横縞だし。。。

誤った情報を発信してしまい、大変申し訳ありませんでした。

さて。

日本で食べたことのないフルーツに挑戦するこちら記事。

今回は以前から気になりつつも
市場だと一度に売っている数が多すぎて
なんとなく躊躇していたこちらに挑戦してみました。

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ランブータンです。

15個で4.9ドルでした。

ランブータンは、
ライチと同じムクロジ科。
マレー語で、毛の生えたもの、という意味だそうです。

見た目が凄いなぁ、と思っていつも見てたんですよね笑

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特徴ありまくりの見た目ですが、
熱帯地域では非常にポピュラーなフルーツなようです。

Wikiによると

栽培が多いのはアフリカ、インド、インドネシア、カリブ海諸島、カンボジア、スリランカ、中米、フィリピン、マレーシア、ベトナムなどの各国。商業的にはタイが最大の生産国である。東南アジア外でのランブータンの生産についても、オーストラリアでは増加しており、ハワイでは1997年には3大熱帯果実の中に入っている。

Wiki

ということで、オーストラリアやハワイでも食べられるようです。

食べ方は殻が案外硬いので、爪やナイフで切り目を入れて
アボカドみたいにくりっと回すと殻が取れます。 

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味はライチに似ているな、という感じがしつつ
個人的にはちょっとビワっぽい味がするなぁ、と思いました。
最初に食べたときはライチだ!
って思ったのですが、後味と食感はビワに近いな、と。

ライチと比較すると実のみずみずしさとぷりぷり感はありませんが、
しっかりとした歯ごたえに噛むと出てくる果汁、十分に美味しいです。

ライチと同じ科なだけあって味も似ているので
ライチがお好きな方は好きなのではないかな、と思います。

ライチ好きの友人は、
正直ランブータンの方が好きかもしれないと言っていました。

ただ、ライチと比較して
実と種の離れやすさがないので、
種を取るのがちょっと面倒くさい、という面もあります。

今まで見た目からちょっと敬遠していたランブータンですが
食べてみたらとても美味しかったので
やはり食わず嫌いはあまりよくないなぁ、と実感したのでした。

ライチがお好きな方はレッツトライ。 

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日本だとやらなそうなことやってみた。その5

演習?それともレストラン?

こんばんは、Lilyです。

先日Vivocityに行ったときに、
セントーサに面した海の方に帆船が止まっていました。 

スペインの国旗がついてました。

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どっかの海洋系の学校の演習なのかなぁ、と思って眺めていました。

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同僚に聞いてみたところ
海洋系の演習か、船上レストランではないか、
という回答だったのですが
実際のところどっちなんでしょうね。

なんか厳重にガードされていて近寄れず真相はわからず。。。

さて。 

シンガポールは別にそんなに安くはないのですが
フルーツ天国で、色んな国のフルーツが手に入ります。

私の大好きなデラウェアも日本から輸入されていて
高くはありますが、旬のデラウェアを楽しむことが出来ています。

今までに、
ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、ポメロ、シュガープラムを試してみました。
今回はこちらです。 

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蟠桃(バントウ)です。

ちょっと前に他の方のブログで紹介されていてとても気になっていました。
この前チョンバルマーケットに行ったら売っていたので思わず購入。
ドーナッツピーチ、という名前で売られていました。

確か3個入りで、10ドル行かないくらいのお値段でした。

ちなみに、蟠という漢字は訓読みですと、
わだかまる、と読むそうです。
よく知られた意味は、滞り、もやもやと心につっかえる状態のことですが、
他にとぐろを巻く、という意味もあるそうです。
おそらくこっちの意味から名前がついているのですかね。
ちなみにこの漢字一文字で、ワラジムシとも読むそうです。

話が脱線しましたが、
こちらのバントウ、あまり日本で見かけたことがなかったのですが、
マツコの知らない世界、で取り上げられたことで
日本での知名度も上がったようです。

日本での値段を調べてみてびっくり。

item.rakuten.co.jp

4粒で4000円!

品種とか違うのかもしれませんが、
それにしても値段が3倍くらい違いますね。

参考サイトによると

中国では古くから不老不死の「仙果」として扱われてきたと言われています。あの孫悟空と猪八戒が食べた不老不死の桃、それがこの蟠桃と伝えられています。

参考サイト

皮の状態から香りをかいでみても
桃の甘い香りが漂っています。
匂い的には日本でよく食べる桃とあまり差がない感じで
「あぁ、桃だぁ!!」って思わず言ってしまいました笑 

柔らかくなっていると手で向けるくらいです。

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皮の色がちょっと薄めだったので
まだそこまで熟していないかな?という感じだったのですが
十分に甘くておいしかったです!!!

日本の桃との違いは正直そこまで私は感じなかったですかね。
普通に甘くておいしい桃でした笑
ただ、これくらいの色だとまだ結構歯ごたえがある状態です。

こちらが一日追熟し蟠桃。 

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皮の色が上の方の者よりも濃くなっています。
剥くのはさらに楽になっていて、するする手で剥けました。

ちょっと真ん中の方が柔らかくなり過ぎていたかも。 

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これくらいの色の方が、柔らかくて歯ごたえ、
という意味ではあまりなかったですが、甘かったです。

ただ、場所によっては熟れ過ぎたかな?
という食感になってしまったので、
あまり糖度が変わらなかった分、
私は上の方の桃くらいの方の硬さが好きでした。

きって並べてみました。

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シンガポールで美味しい日本の桃を食べようと思うと
日系スーパーでかなりのお値段になると思うのですが、
味的には変わらず甘くて美味しいですし
値段は桁違いに安いのでこれはお得ではないかと思います。

まぁ、日本でこの蟠桃を食べようと思うとかなりのお値段になるようですが。

アレルギーでトロピカルフルーツは食べられないものが多いので
こうやって食べられるものが増えるのは嬉しいな、と思います。

ただ、どの程度の成熟度で食べるかは
結構経験が必要なのかな、と思いました。
私はどっちかっていうと柔らかすぎるよりは
歯ごたえがある方が好きだったのでその辺は好みの問題ですかね。

スーパーでも売ってるのをみるので
気軽にお試しあれ。

ではでは本日はこんな感じで。
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