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食いしん坊OL Lilyの食い倒れシンガポール

シンガポール駐在OLの食い倒れ記録とか日常とか

煌びやかでディープな場所へ。

煌びやか、とは、華やかで輝くばかりに美しいさま、のことです。

こんばんは、Lilyです。

英語だとたぶん、gorgeousが相当するのかな、と思います。
こうやってなんとなく英語に訳せる日本語だといいのですが、
海外で暮らしていると、日本語だとこういうけど
英語に訳すと。。。といった面で一番困るのが

擬音語です。

例えば食感のサクサク、と、ポリポリは
日本語のニュアンス的には全く違うと思います。
サクサクだと、ポテチみたいなものとかで
ポリポリだとポッキーとかじゃがりご食べてる、みたいな。
でも、これを英語に訳そうとすると、
なんかもう全部ひっくるめて
crispyっていうしかないんですよねぇ。
もうちょっと詳しく調べてみたところ、
crunchyがガリガリ音がしている感じ、
crispyがポリポリ、サクサクって言っているサイトもあったので
使い分けは出来そうではありますが、
何より日本は擬音語が多すぎるので
全部に当てはめていくのは難しそうです。
日本語における擬音語のウェイトってすごく大きいんだなぁと
海外に出てしみじみ感じたりしています。

さて。

昨日は、ヒンドゥー教のお祭り、Deepavaliでしたね。
ヒンドゥー教の新年的な立ち位置にあり、
光のフェスティバル、と言われ
インド人街であるLittle Indiaでは毎年、
道がライトアップされるイベントとなっているようです。

行こう、行こう、と思っていたのですが、
Little Indiaはインド人ばっかり、本当にインド人ばっかり
ということを聞いており、なんとなく一人で行くと
アウェイ感が半端なくて切なくなりそうだな、と思っていたので
友達を引き連れて行ってみました。

ライトアップされたイルミネーションを見るのが目的だったので、
街が暗くなり始める18:30くらいに到着すればいいかなぁ、と
それくらいにLittle India駅に到着しました。

MRTでLittle Indiaの駅に到着し、エスカレーターを上ると、
「Tekka Center, go this way」と案内のおじいさんに誘導されます。
いやいや、Tekka Centerじゃないぞー、イルミネーションを見に来たんだ。
ということで、イルミネーションを見たいんだけど、と聞いてみると
「同じ、とりあえずこっち」
と適当な返しをされました。
とりあえずこの時期に来る人は皆お祭り目当てだろう、と思い
人の波に流されるままに地上に上がりました。

地上に上がってみるとまだちょっと明るい。
これではまだイルミネーションもきれいじゃないだろう、と思い
さっき案内のおじいさんが言っていた
Tekka Centerでも行ってみるか、ということになりました。

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道行く人道行く人、インド人ばかりです。
シンガポールにおける国民の割合としては多くないインド人ですが、
労働者としてシンガポールに来ている人は多い、とのことなので
そういった方もここに集まっているのでしょうか。

普段の生活ではマイノリティであるインド人も
ここLittle Indiaではマジョリティです。
そういった集まりや人とのつながりを求めてここにきたりもするのかもですね。

で、肝心のTekka Center。

 

第一印象。

 

 

臭い。

 

 

死ぬかと思った。

 

シンガポールに来てからちょこっと経ったので
ドリアンも食べたし匂い系はかなりの耐性がついたと
思っていたのですが、久々の衝撃的な臭いとの遭遇。
いや、これ何の匂いなの!?!?
となったのですが、どうやら普通に生ごみ。
Deepavaliのためか、やっていないお店も多く、
そういったところの生ごみが回収されずに
そのまま残っているのが異臭の根源のようでした。
普段行ったらあんなに匂いはしないんだろうか。。。。

1階のHawkerのあまりのにおいに耐え切れず
とりあえず上に行ってみました。
上は洋服売り場が多数。

f:id:lily_singapore:20161030005310j:image

色使いがとてもきれいでした。
明らかに民族衣装!!といったものもあれば、
普通に結構ワンピースっぽいなぁ、と思うものまで様々でした。

ちなみに服の匂いと香水の匂いで2階はかなり臭いがマシでした。

この辺りでぶらぶらしていたら19時近くになって
ぼちぼちとイルミネーションが開始しました。 

f:id:lily_singapore:20161030005318j:image

こんな感じで人がわらわらと写真を撮っていました。
私もその一人です。

f:id:lily_singapore:20161030005334j:image

簡易のお店が色々とオープンしていました。
ヒンドゥー教流のお祝いの仕方なのか、
Deepavali流のお祝いの仕方なのかはわかりませんが、
小さいおもちゃの銃で紙吹雪を打つのが非常によく売れており、
このテントの中でも「パンッ!」という
軽い銃声音的なものが頻繁になっていました。
おもちゃですが、結構音が大きいので近くでやられるとびっくりします。

びっくりした際に可愛く「きゃー!」とかならいいのですが、
本当にびっくりしてしまい、
私の口から出たのは「うぁあおおおおおおお」みたいな雄たけびでした。
咄嗟の状態に(女子力的な意味で)強くなりたいです。

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光のフェスティバルということだけあって
やたらときらきらした光る装飾品が売られていました。
テント一面に広がるこちらのきらきらは肉眼で見るとかなり圧巻でした。
何も買わなかったけど笑

ちなみに、花火とかも売っていました。
実際に、ホーカーセンターの中で花火している若者もいました。
危なき事この上なし、って感じですがお祭りだから、
と周りも許しているような感じだった気がします。。。
でも、女性一人で行くのはやっぱり怖いかな。

夜もちょこっと深まると、
より一層イルミネーションが美しく見えてきました。 

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こんな感じでクジャクの装飾が道なりに長く長く続いています。
あまりに長いので最後まで追うのはやめました。

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イルミネーションの始まり部分。
"Happy Deepavali"と書いてあります。
ちなみにここはちょうど信号の上で、
人気のフォトスポットとなっていますが、
信号の切り替わりがとても速いので
写真撮影は時間との勝負です。

9月中に始まったこのイルミネーション、
11月の初旬までは楽しめる、とのことです。
まぁ、でもLittle Indiaはインド人がマジョリティの場所なので、
マイノリティになるの怖い、という私同様チキンな方は
お友達と連れ立ってわいわいやりながら行くのがいいかと思います。

イルミネーション、とても美しかったし綺麗でした。
もうTekka Centerにはいかないと思いますが笑

そんな感じで、煌びやかなイルミネーションと
ディープなインド人街を肌で感じた一夜でした。 

ではでは本日はこんな感じで。
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