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食いしん坊OL Lilyの食い倒れシンガポール

シンガポール駐在OLの食い倒れ記録とか日常とか

人がいない!

ヘイズはもう終わったのかと思っていました。

こんばんは、Lilyです。

ヘイズはもう終わったのかねぇ、とオフィスでつぶやいたところ
「いや、まだまだだよ?」と。
え、だって9月全然もくもくしてなかったじゃない。。。
どうやら乾季である10月までは油断できないらしく、
その時期にも野を焼けばヘイズは発生すると。。。
11月以降は雨季になり、雨が降るため気にならなくなる程度だ
というふうに言われました。
まじか、あれ序の口だったのか。
果たして今年もヘイズはがんがんきてしまうのか!? 


さて。

先日、MRTのNE線(北東線)に乗っていたところ、
あることに気が付きました。

運転手がいない!

 

たまたま先頭車両に乗った時に気が付いたのですが、
なんか空港とかのモノレールみたいな感じで
運転席そのものがありませんでした。
え、これ無人運転なの!?とびっくり。
調べていたところ、やはり無人運転でした。

2003年に一部駅を除いて開業。
なんと
世界初の地下鉄による全線無人運転!
世界初なのか、びっくり。
北東線は、車両基地も含めて全線路が地下を通っているらしく、
天候等の影響を受けないことから、
無人運転が成り立っているそうです。

朝の通勤時は日中よりも走っている本数が多いためか、
一本逃しても、まぁ、次が来るかな、くらいで待つ気になります。
日本みたいにぎゅうぎゅうの電車ではないので、
扉口のせめぎ合い、みたいなのがないから成り立つのかもですね。
無人運転、ということは扉の開閉とかも自動なわけで、
日本の山手線とかには導入は到底無理な話でしょう。
挟まる人続出!事故多発!みたいな見出しが目に浮かぶ。。。
ちなみに、環状線は閉まるときに結構な音がなりました。
あの音が鳴ったら乗るな、ってことなんでしょうね。

調べてみると、北東線だけが無人運転ではなく、
サークル線(環状線)と、ダウンタウン線も無人運転だそうです。
サークル線は2012年に全線開通。
現状のダウンタウン線は2015年12月開通、最近ですね。

ということで、現状3本の線路が無人運転で走行しているようです。
先頭車両の頭の部分には人がいるものだと思い込んでいたので
発見したときは結構な衝撃でした。
東京の主要路線とかで利用するのは難しそうですけどね。
システム変えたりするのにお金かかるだろうし、
アクシデントの対応とかが増えてメリットがなさそう。。。
通勤電車が死ぬほど混んだりしないシンガポールだから
成立するものなのかな、と思ったりしています。

それでは本日はこんな感じで。

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